毎日使いたい!美白効果の高い美容液の成分3選

お肌の奥まで浸透!ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体入りの美容液はドラッグストアなどでもよく売られています。ビタミンC誘導体は角質層に浸透するとビタミンC変化する性質なので、空気に触れると壊れてまう通常のビタミンCよりも浸透力が高く効果があると言われています。メラニン色素の生成を抑えてくれるほか、ニキビ予防・毛穴の引き締め・効果や日焼け後の炎症も抑えてくれる・というお肌にとって嬉しい効果をたくさん持っている優れものです。価格も良心的なものが多いので、続けやすいのではないでしょうか。

紫外線を浴びた後でも遅くない!アルブチン

アルブチンという成分も美白に効果的です。メラニンを黒色化させる成分を抑えてくれる作用があるので、紫外線を浴びてしまった後でも黒色化する前ならば美白効果を発揮してくれるのです。ちなみに元々は天然成分のβ-アルブチンが主流でしたが、さらに開発してできたα-アルブチンの方がβ-アルブチンの10倍以上もの効果を持つと言われているので、購入する際はどちらが配合されているのか確認してみることをおすすめします。

酒造りにも使われるコウジ酸

日本酒を造る時に使われる麹はよく知られていますよね。美容と健康に効果があると言われている麹ですが、この麹に含まれる菌を培養して作られるのがコウジ酸です。コウジ酸はメラニンを黒色化させるチロシナーゼという成分の働きを抑えて、メラニンの生成を抑制してくれます。天然成分のため酸化しやすく、成分が安定しないので自分で化粧品などに入れるのは難しいため、コウジ酸配合の美容液が効果的です。酒造りをしている人の手が白く美しいことから研究が始まった成分です。

美容液にはさまざまな種類があります。お肌の悩みや年齢に応じてどのようなものを使えばよいのかも変わってきます。専門の方に相談をして、ぜひあなたにあったものを探してもらいましょう。